みなさんの好きなフルーツは何ですか?

好きな果物ランキング

みなさんの好きなフルーツはランクインしてましたか?
今回は好きなフルーツにランクインしていない、ややメジャー感の少ない【いちじく】にスポットライトを当てたいと思います。

いちじく

出典:CHOICEL


いちじくとは・・


イチジクは、クワ科イチジク属、落葉高木になる果実です。
いちじくは漢字で書くと「無花果」となり、花を咲かせずに実をつけるように見えることが由来とされていますが、本当は花が無いわけではありません。いちじくの花は実の中にあるんです。果実を割った時に種のように見える、あの赤いツブツブのところが花。実の中で花がつく、実を食べているようで花も食べているという不思議な果物です。

出典:SlowBeauty

そんな不思議な果物いちじく。これが意外と凄いパワーを持っていまして、女性の悩みに多い肌トラブルや便秘など、ほとんどの事を解消してくれる優れたフルーツなんです!


いちじくの主な栄養


水溶性の食物繊維ペクチン

腸の働きを活性化させてくれるのが食物繊維の効果です。イチジクには食物繊維が含まれており、水溶性のペクチンと言われています。これは、体内で作用し、腸の働きを良くしてくれます。
現代人は腸内環境が良くない方も多いので、イチジクの栄養で快適な環境にすることなどがお勧めです。
また、ペクチンは水溶性の食物繊維なので、身体にとっても良いものと言われています。便秘に効果があるのも特徴で、男性でも女性でも便秘の解消薬として使っていることが多いです。

出典:ココロとカラダの教科書 | welq [ウェルク]

豊富なミネラル

あまりイメージが無いかもしれませんが、イチジクにはカルシウムや鉄分などのミネラルがバランス良く含まれています。
カルシウムは骨を健康に維持するのに欠かせませんし、鉄分は血液の元となり、健康的な血液活動を支える成分です。どちらも身体にとっては重要な成分といえるでしょう。
イチジクは健康にも最適な食品なので、積極的に取り入れたいものです。

出典:ココロとカラダの教科書 | welq [ウェルク]

美容は外側からよりも内側からの影響が大きく左右しますが、内側をキレイにしてくれるいちじくを食べれば美肌になるんですね〜


いちじくをお店で選ぶ時のポイント


ぽってりと丸みがあり、付け根の切り口付近まで色付いている物を選びます。また、表面の皮に張りがありしぼんでいないもの、傷や傷みが無い物を選びましょう。

出典:旬の食材百科

保存方法


イチジクは傷みが早い果物なので、温度の高い場所には長時間おかないようにしましょう。ビニールやポリの袋に入れて冷蔵庫に入れてください。なるべく早く食べるようにしましょう。
冷凍保存する場合は、解凍してから食べやすいように、先に皮を剥いてからぴったりとラップにくるんで冷凍します。

出典:旬の食材百科

なるほど。デリケートな果物なんですね。
美は一日にしてならず
そうそう、せっかくいちじくの美容パワーを学んだところで、毎日摂取できないとキレイにはなれないんですよね。

しかも、、
いちじくの旬は7~10月。収穫時期は夏と秋の2回。
9、10月の秋果のほうがおいしいとのこと。

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出典:NAVERまとめ

え〜!これから毎日いちじくを食べてキレイになろうとしていたところなのに、入手できる時期が限られるなんて困った・・

女性 悩む

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いちじくの主な栄養分に加え、コラーゲン・ヒアルロン酸・マルチビタミンなど、美容効果が期待できる成分がたっぷり。

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管理の難しいいちじくだけど、うまく摂取できれば、思い通りの自分になれるかも?
ぜひ試してくださいね♪

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